さなぎの家事業


さなぎ達ロゴ.png
生活困窮状態や社会的生きづらさを抱えている人たちが「ひとりぼっちにならない社会」をつくるため、横浜市寿地区を中心に寄付・サポーターの協力により活動するNPO法人です。

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |


来訪者数累計(2008.06.11~)
本日の来訪者数

さなぎの家HPトップ写真.png

憩いの場「さなぎの家事業」とは

さなぎの家2写真.JPG「さなぎの家」は、さなぎ達の原点の路上生活者が日中過ごす場所として開設されました。365日運営し、現在一日約50人の方が来所しています。
路上生活者は減少傾向にありますが、特に若年層に多い傾向としてネットカフェ、マンガ喫茶等を利用している場合が多く、実質上ホームレス状態である為、いわゆる路上生活者と云う括りでは把握出来難く、多様化が見受けられます。近年高齢層から若年層まで幅広く、かつ何かしらの障害を抱えている人、薬物、アルコール依存者、病院にも入院ができない方、アディクションの自助団体にも合わない方、どこの施設にも属せない方、服役を終え住居が自由に選択出来ない方等、従って寿地区に住まわざるを得ない方々が確実に増えてきており、何らかの障害を抱えながらも当事者自身が医療や福祉に繋がっていない場合が多く、当然、病識も無いままにホームレスにならざるを得ない方々が増えているのが傾向として言えます。
利用者層や地域の変化、寄付金減少による資金難等課題はたくさんありますが、今年も継続的に活動を行うことができました。
今後とも一人一人に見合った支援方法をチームで考えて寄り添いながら活動を展開していきたいと考えています。
 また、横浜市との協働事業である「寿町なんでもSOS班事業」の相談窓口として機能しています。寿福祉プラザ、横浜市援護対策課等との連携し、相談者のニーズに応じた対応、行政、関係機関との取次ぎ業務を行っています。

*さなぎの家ヒアリング調査報告(2011年7月掲載)*

さなぎ達では2006年度より横浜市協働事業といたしまして「寿なんでもSOS班事業」を展開しています。今回、さなぎの家利用者および路上生活者の方々にヒアリング調査を実施いたしました。普段利用されている皆さんの「生の声」が掲載されています。この機会にぜひご覧ください。
LinkIconさなぎの家ヒアリング調査報告



Information

ボランティア募集中.png

「さなぎの食堂」では一緒に活動に参加してくれるボランティアを募集しています。

ご寄付会員募集中.png

ご寄贈品情報.png

さなぎ達の主な取組み

さなぎの家2内部写真.JPG

憩いの場
「さなぎの家事業」

LinkIcon詳しくはこちら【現在編集中】

RIMG0159.JPG

安価で温かい食事を提供
「さなぎの食堂事業」

LinkIcon詳しくはこちら

てふてふロゴ.jpg

就労継続支援B型事業所
「てふてふ」

LinkIcon詳しくはこちら